事業類型区分 1
●事業の位置付け
昭和 平成 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成19年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
要精密検査受診者について保険料負担分の無料受診から乳幼児医療保険での受診に変更した。健康づくり計画中間評価の一環で健診満足度アンケート等を実施 する。
開始
母子保健法第5条、第12条
法 的 根 拠
章
第3章健康で幸せなまちづ くり
節 第1節市民の健康づくりを推進する 区分
主
施策 1 健康診査の充実
健康推進課
総 合 計 画 ・施 策 分 類
関連する位置
係名
福祉保健部 健康推進係
市民サービス(独自) 幼児健康診査事業
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
事 業 方 法
これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
昭和52年4月 1歳6か月児健康診査を開始。毎月2回実施。 昭和56年 歯科健診・歯科指導を実施。
平成9年4月 3歳児健診開始(府からの事務委譲) 毎月2回実施。 平成15年 心理相談を導入。1歳6か月を1歳8か月時に変更
年度 城陽市健康づくり計画
21世紀を生きる子どもたちの健全育成に努める。
終期設定(終了予定)
運動機能、視聴覚、精神発達などの遅れや障害をもつ幼児を早期に発見し、う歯予防もあわせて適切な指導 を行い、幼児の健康保持増進を図ると共に、育児不安の解消や虐待予防、子育て支援を行う。
1歳8か月児健診 <H1 8年度>対象者 受診者 受診率 精検者 対象:健診実施月に1歳8か月を超える児(個人通知)
内容:受付、問診、集団指導、歯科健診、内科診察、計測、歯科保健 649人 617人 95,1% 指導(歯のそめだし)、保健指導、個別栄養指導、心理相談
3歳児健診
対象:健診実施月に3歳6か月をむかえる児(個人通知) 667人 624人 93,6% 48件 内容:受付、検尿、問診、歯科集団指導、歯科健診、視力検査、計測、
内科診察、保健指導、栄養指導、心理相談 会場:保健センター
あり なし
あり なし
あり なし
事業類型区分 1 健康推進課
係名
福祉保健部 健康推進係
市民サービス(独自) 幼児健康診査事業
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
健診受診率(1歳8か月) 健診受診率(3歳)
%
受診者1人当たりコスト 円
一般
601 658
5,983
370 370
370 370
5,928 5,983 5,983
(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源
(B)
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
21,016 21,195 21,250 21,250
5,983 5,928 5,983 5,983
15,033 15,267 15,267 15,267 658
経年、他市等比較 H18 1歳8か月95,1%・・3歳93,6%
宇治市 H18 1歳8か月 94,0%・・3才 90,9% 指標値
測定年度 624
算式
受診者÷対象者 H18 95、1% 93,6%
総事業費÷受診者数 H18 16,935
事 業 費
1歳8か月児健診受診者数
3歳児健診受診者数
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
人
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示しま
す)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
平成18年度 平成19年度 平成20年度
コスト (b)
単位 平成21年度
人
617 549 606 606
150
事業類型区分 1 健康推進課
係名
福祉保健部 健康推進係
市民サービス(独自) 幼児健康診査事業
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付 けられていますか (根拠性)
B B
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
A A
③市民等との協働の可 能性はありますか (協働可能性)
A A
④事業の実施は総合計 画や各種計画、市長公 約等に貢献しますか (上位計画等への貢献 度)
A A
⑤事業内容は事業の目 的と結びついています か
(目的適合性)
A A
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
A A
⑦市民が求めているサ ービスですか (市民ニーズ)
A A
⑧どのくらいの市民を対 象としていますか (対象市民)
B B
⑨今、行うべき緊急性 はありますか (緊急性)
A A
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで
A A
評価(チェック)
同上
評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
健診時に早期発見を逃すと心身に著しい損傷をもたらす結果となる。
判定 2次評価
健診を実施することにより、対象者の健康の保持増進を図ることができ、事業 目的に合致している。
母子保健法
法に基づいて、行政責任から市にしかできない。
一部絵本の読み聞かせは市民ボランティアで実施する。個人の心身に関する 項目内容がほとんどを占めており、プライバシー保護の意味から市民やNP O 等の協働は現実性がない。
健診実施は、幼児健康の計画的増進を図る上で根幹事業となっており、本事 業は大いに貢献している。
増加している自閉症への対応や、育児不安が高く孤立する親子が増加してい る現状から育児支援の重要性が増している。
平成14年度における健診の満足度の調査では98、0%と高い。
1歳8か月と3歳児の幼児全てに対し実施している。 市
民 に とっ て の 意 義
項目(視点)
事 業 実 施 の 意 義
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
事業類型区分 1 健康推進課
係名
福祉保健部 健康推進係
市民サービス(独自) 幼児健康診査事業
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
⑪事業の効果はみられ ますか
(効果)
A A
⑫本来の事業目的の他 に発生する効果はあり ますか
(波及効果)
A A
⑬事業は市の魅力アッ プに貢献しますか (市の魅力性)
B B
⑭類似の目的をもつ他 の事業はありません か、代替できませんか (代替性)
A A
⑮人件費の縮減と事業 工程の改善はできま せんか
(アウトソーシングなど の非正職化)
A B
⑯物件費等は縮減でき ませんか
(創意工夫による事業 費の圧縮)
A B
⑰受益者負担は適正で すか
(受益者負担)
A A
城陽市健康づくり計画の達成指標として、健診の受診率等、年齢別、分野別に項目を設け、目標値を設置している。
専門職である医師や心理相談員、歯科衛生士の配置されているのは健診以 外にはない。代替できない。
個別通知、医師委託料は必要最小限の経費であるが、さらに事務改善等効 率化の検討の余地がある。自己負担制にあらためた。
実施の性格上、受益者負担になじまない。
心身の異常の早期発見ができており、事業効果は高い。
読み聞かせ等、子育て支援への効果はある。
法律に基づいて、実施されており、幼児の健康が守られる。
嘱託等可能な部分ではすでに実施済みであるが、事務改善により効率化を 検討する余地がある。
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い
B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
補 足 説 明
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない
A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の 魅力アップに貢献している
B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
152
事業類型区分 1 健康推進課
係名
福祉保健部 健康推進係
市民サービス(独自) 幼児健康診査事業
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
●
次期評価時期 平成 22 年度 低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
理由
健診の実施による異常の早期発見や近年増加している自閉症の早期発見・早期療育対 応、母の育児不安解消、虐待予防の視点からも今後ますます健診の必要性は高まることか ら、本事業の継続を図る。
〔事業効率性の位置〕
①受診率100%の実施を目標とし、未受診フォローが必要。
②受診者には「健康じょうよう21」の達成指標を視野に入れた取り組みを行うと共に信頼の高い健診充実を図る必要がある。
③健診医の確保については宇治久世医師会と調整の必要がある。
④健診での嘱託化については保健師の供給ができない状況で、一部看護師で対応している現状である。
①未受診児に受診の呼びかけを行うとともに、家庭訪問等で未把握児をなくす。
②健診の来所者に、健診についてのアンケートを実施し、結果を基に健診の改善を検討する。
③医師会と協議を図り、健診小児科医の確保に努める。
1 次 評 価 (各部評価)
事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
2 次 評 価 ( 評 価 委 員 会 )
課題改善を前提に事業を継続する。
職員体制の見直しについて検討すること。幼児健康診査事業では、困難であるが、健康推 進課の職員体制については、非正規職員化についての検討を進めること。
コメント
受診者数、受診率等
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止
事務見直し
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続
縮小 廃止・休止
事務見直し